採用管理・支援ASPシステム TOP > 「大学生のアルバイト探しにおけるスマートフォン・携帯利用の実態調査」
携帯インターネットの普及に伴い、携帯で仕事探しを行う人が増えてきました。そこで実際に、モバイルでの仕事探しがどれだけ浸透しているのか利用状況を調査しました。 「アルバイトを探す際に携帯をどの程度利用していますか」との質問では、「主に携帯を利用」が11.4%、「携帯・スマホ両方を併用」が26.1%であわせて、37.5%がスマートフォンを日常的に利用していることが分かりました。全体では7割のユーザーがモバイルでバイト探しを行った経験があると回答しています。
次にスマートフォンでバイト探しを行っているユーザーに満足度を質問したところ、「大変満足している」32.7%、「満足している」30.9%であわせて63.6%が「満足」しているという結果になりました。逆に「満足していない」と回答した方はわずか8.1%で、概ね満足度は高いことが分かりました。 満足している点については、「パソコンの画面がそのまま見れる」「いつでもホームページが見れる」「情報が豊富で画面が見やすい」などのコメントが多く寄せられました。 総じて、スマートフォンユーザーの満足点は『いつでもどこでも、情報の豊富な求人情報を見れること』にあるようです。
「スマートフォンでバイト探しを行う際の不満点」についての質問では、「スマートフォンでは見ることのできないコンテンツ(Flashなど)がある」54.5%、「画面サイズ・文字が小さく読みづらい」40%、「スクロールや画面拡大・縮小の操作の繰り返しが面倒」32.7%と、上位を画面表示の問題が並んでいました。 スマートフォンの支持されるポイントが「いつでもどこでもパソコンサイトが見れること」である一方、画面サイズの問題から「パソコンサイトの視認性・操作性」が不満点としても一番に挙げられています。 今回のアンケートでは、「スマートフォン向けに見やすくしたサイトがもっと増えて欲しい」というコメントが多数見られましたが、今後はパソコンサイトを「スマートフォン対応」するなど、情報発信を行う企業側の努力が必要となっています。