採用管理・支援ASPシステム TOP > 2012年卒大学生の就職活動におけるスマートフォン・携帯利用実態調査
就職活動中の大学生・大学院生を対象にした本調査によりますと、携帯電話(スマートフォン含む)のキャリア別シェアは、ドコモ 37.1%、au 34.4%、ソフトバンク 26.0%となりました。 社団法人電気通信事業者協会の発表によりますと、4月度の全世代のキャリア別シェアはドコモ 48.4%、au 27.6%、ソフトバンク 21.3%(※)と大よそ5:3:2の割合となっています。 従って、大学生・大学院における携帯電話シェアは、AUとソフトバンクが相対的に高いことが分かりました。 ※)出典元:携帯電話・PHS契約数|社団法人 電気通信事業者協会(TCA) http://www.tca.or.jp/database/index.html
では、就職活動中の大学生(大学院生)スマートフォンユーザーが利用しているキャリアは、どこが多いのでしょうか。 ドコモ 20.1%、au 19.5%、ソフトバンク 57.4%となっており、圧倒的にソフトバンクのシェアが高くなっていることが分かりました。 iPhoneでスマートフォン市場を開拓し牽引してきたソフトバンクが、全年代のなかでも特に大学生・大学院生に人気を集め、スマートフォン市場をリードしている様相を呈しています。
就職活動中の大学生(大学院生)スマートフォンユーザーに人気の機種は以下のとおり。 iPhone(ソフトバンク)が53.5%と過半数を超えており、ソフトバンクが独占提供するiPhoneがトップでした。
OSについては、iOS(iPhone)とAndroidで市場を2分しています。 最近では季節ごとにスマートフォンの新機種が発売され、Android搭載機種が続々増えています。今後の勢力図がどう変化していくか、注目です。