従来、既存のモバイルサイト(某キャリアの公式サイト)への動線としては、主に、
1.テナント入居しているショッピングビルの設置リーフレットのQRコード
2.求人媒体に掲載しているQRコード
3.PC向け自社ホームページのQRコード
4.大型モバイル通販サイトからのリンク
5.モバイル検索(キャリア公式検索エンジン)
の4つがあったが、アクセスログを記録していませんでした。
リクログモバイルの導入によって、アクセスログの蓄積・分析ができるようになり(※1)、どの応募者が、いつ、どの媒体からモバイルサイトに至ったか(流入元)を把握できるようになりました。
アクセスログを分析した結果、 4.大型モバイル通販サイトからのリンク、 5.モバイル検索(キャリア公式検索エンジン) 経由の割合が多く、増加傾向にあることがわかりました。
割合が多く増加傾向にある4は、ターゲット層からの流入をより増やせるように、手間をかけることに。
5は、リクログモバイルで検索キーワードを改善して、よりインプレッション回数を増やしました。
これらの両施策によって、ターゲットからの応募数を格段に増やすことに成功しました。
また、割合が少ないのは 1.テナント入居しているショッピングビルのHPのQRコード、2.求人媒体に掲載しているQRコード であることが判明。1.は掲載を取りやめ、2.は求人媒体を切り替えることによって、いずれもこれまで掛かっていた掲載コストを減らすことができました。ここで生まれた余裕資金は、4.の改善費にまわすことができました。これ以降、どの媒体にどれだけ掲載するのが適切か、あらかじめ応募数の予測を立てられるようになりました。
※)アクセス解析ツールは「googleAnalytics」を利用できます。
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