社内でプロジェクトを立ち上げ、情報収集を進めていく中で、携帯サイトの効果を高める施策として、以下の点が重要であることが分かった。
・コンテンツの魅力(ユーザーの興味をひく内容であること、独自性があること、新鮮であることなど)
・サイト外部からの導線(ユーザーに発見されなければアクセスはない)。=検索エンジン対策。
・サイト内部の導線。ユーザーを導きたいゴール(ビジネスゴール)へ導くこと。
・サイト内のナビゲーションが適切であること、使い勝手がよい、分かりやすいこと(ユーザービリティ)
・ユーザーの環境(キャリアや端末など)に左右されず、アクセスできること(アクセスビリティ)
基本的には、PC向けWebサイトの場合と方法論は同じであるが、さらに携帯サイト特有の問題があること判明。
・携帯サイトの場合、キャリア(ドコモ、AU、ソフトバンク)によって仕様が異なること
・機種によっても仕様が異なること
・公式サイト・勝手サイトの違い
・検索エンジン対策の仕方もPC向けサイトと携帯サイトではが異なることなど、
また、携帯サイトの効果をあげるためには、サイトを常に新鮮な状態に保ち、PDCAサイクルを繰り返し改善を行うことが欠かせないことが分かった。
社内プロジェクトでは、これらのポイントをクリアするには、CMS(コンテンツマネジメントシステム)の導入が有効であるという結論に。
採用担当者が「いつでも」「簡単に」「コストをかけずに」サイト更新を行える事、モバイルSEO機能が備わっていること、さらにサイト構築だけでなく、採用管理の機能も備わっていることなどの理由により、リクログモバイルを導入することになった。
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